3月 12th, 2008
通常のfx取引と違うスタイルで注目を浴びている取引所取引のくりっく365。
ここでは取引所取引のくりっく365と非取引所取引(くりっく365以外のfx取引)との違いをご紹介します。
fx取引において重要ポイントである取引価格。非取引所取引の場合、取引会社によって取引価格が違い会社によってはスプレッド幅が広かったり、価格決定方法を開示していないところなどがあります。そのため取引会社を選ぶ時は注意が必要です。それに対しくりっく365は複数の金融期間の提示価格から投資家に有利な価格を取引所が提示するので信頼性が高いといえるでしょう。
スワップポイントは非取引所取引の場合、たいていの取引会社が受取金額を低くそして支払金額を高く設定しています。通常この差額がfx取引会社の利益になります。それに対し、くりっく365は受取金額も支払金額も同額に設定されており、透明性が高く安心といえるでしょう。
取引会社が倒産した場合は、非取引所取引は取引会社により保証金などの保全方法がさまざまであるため、返却されない場合もあります。それに対しくりっく365は保証金の全額を取引所に預託することが義務づけられているため、取引会社が倒産しても保証金は全額返却されます。
その他、非取引所取引は税率が15%~50%で所得金額に応じて変化するのに対し、くりっく365の税率は一律で20%となっています。そのためfx取引で大きな利益を出す人はくりっく365の方がお得と言えるでしょう。
非取引所取引とくりっく365の違いを上手く利用して、是非あなたに合ったfx取引をして下さい。
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3月 12th, 2008
最近話題となっているfx取引のくりっく365。
他のfx取引が非取引所取引であるのに対し、くりっく365は取引所取引であることが通常のfx取引との大きな違いです。
くりっく365は2005年7月に外国為替証拠金取引(fx)が金融先物取引法の対象商品となったのをきっかけに、公正で透明なルールを設け、たくさんの投資家が安心で公正なfx取引ができるようにと金融先物取引所がスタートしました。
くりっく365は金融先物取引所が運営しており、取り扱うことができるfx取引会社は金融先物取引法と取引所の規制基準をクリアした会社のみとなっています。つまりくりっく365は、金融先物取引所から取引資格を得たfx取引会社を通してのみ取引を行うことができる商品なのです。
くりっく365を取り扱っているfx取引会社には、三貴商事、スターアセット証券、コスモ証券、ユニマット山丸証券、ハーベストフューチャーズ、ばんせい証券、エース交易、ウツミ屋証券、東京コムウェルfx、豊商事、リテラクレア証券などがあります。
くりっく365が気になっているあなた、取扱会社のサイトをチェックしたり、資料請求をしてみてはいかがですか?
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3月 12th, 2008
fx取引のくりっく365、ご存知ですか?
最近よく目にしたり耳にするようになったこのくりっく365は、外国為替証拠金取引(fx)を公設取引所で行う取引所取引のことをいいます。ちなみにくりっく365以外のfx取引は非取引所取引です。
このくりっく365は東京金融先物取引所が運営を行っています。
通常のfxが取引所を経由しない取引きであるのに対し、くりっく365は公設取引所で為替の取引をする点が大きな特徴といえるでしょう。税率システムが通常のfxと違うこともまた特徴の一つです。
通常のfx取引の場合、税金は総合課税で税率15%~50%で所得金額に応じて変化します。一方、くりっく365は税金は申告分離課税でどんなに儲けて利益が出ても税率は一律で20%となっています。そのためfx取引で大きな利益を出す人はくりっく365の方が通常のfxよりも税引き後の利益が多くなります。
また、くりっく365はfx取引で損失が出ても、確定申告すれば3年間損失の繰り越し控除ができるというメリットがあります。これはくりっく365のみのシステムで、通常のfx取引では繰り越し控除はできません。
くりっく365のデメリットとして取扱い通貨ペアが7通貨ペアと少ないことが上げられます。また手数料も無料ではありません。
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3月 12th, 2008
fx取引で儲けた場合、株取引と同様に税金がかかることを知っていますか?
fx取引をはじめる時にうっかり調べ忘れてしまうのがこの税金。
株取引同様、fx取引でも儲けたら儲けっぱなし、というわけないはいかないのです。
給与所得が2千万円以下で、fx取引で年間20万以上儲けた場合、確定申告が必要となってきます。もちろん、20万円に相当する外貨を儲けた場合も確定申告が必要となります。
(fx取引以外の雑所得がある人は、fx取引での儲けとその他の雑所得を合わせて20万以上となった場合も確定申告が必要となります。)
fx取引によるこの儲け、つまり利益(為替差益、スワップポイント)は個人の場合、雑所得として総合課税の対象となり確定申告が必要となります。
確定申告とはその年の1月1日~12月31日の間に得た所得金額を申告書に記入し、翌年の2月16日~3月15日に税務署に申告することです。
雑所得を申請する際、必要経費を控除することができます。つまり所得の総額から必要経費として使った金額をマイナスすることができるのです。
fx取引における必要経費とは、取引手数料、プロバイダ使用料、セミナー参加費用、セミナー参加のための交通費、電話代、ノートやペンなどの筆記用具などのことです。
必要経費として申請するものには証明する書類が必要となるので必ず領収書を取っておくようにしましょう。
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3月 12th, 2008
fx取引を始める際、取引会社を選ぶことはとても重要なポイントです。
あなたは取引会社を選ぶ時、どの点を重視しますか?
信用性ですか?手数料ですか?レバレッジですか?
fx取引会社を選ぶときに重視して欲しい点に信用性があります。
この信用性を見るために必ず信託保全がされているかどうかをチェックしてください。
信託保全がされているfx取引会社は万が一倒産しても、預けた保証金は信託保全によって守られているため戻ってきます。しかし、信託保全をしてないfx取引会社の場合、その会社が倒産したとき預けた保証金は戻ってこないのです。
信託保全しているfx取引会社には、外為どっとコム、FXCMジャパン、三貴商事、 ジェイ・エヌ・エス、上田ハーロー、ひまわり証券、エフエックス・オンライン・ジャパンなどがあります。
fx取引会社によっては信託保全されていない会社も多く、また信託保全されていても内容があまりよくない会社もあります。その他、会社資産と顧客資産を分別管理をしていると公表しているfx取引会社の中には自社で分別管理をしていて信託銀行で分別管理されていない場合があります。この場合は安全性が低いので気を付けましょう。
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3月 12th, 2008
fx取引会社を選ぶ中で一番重要なのが信用性です。
もちろん手数料の有無、携帯電話対応の有無、スワップポイントなどfx取引会社を選ぶポイントはたくさんあります。
しかしいくら手数料が無料でも、携帯電話対応がされていても信用性が低いfx取引会社では安心して投資をすることができませんよね。
もし口座を開いたfx取引会社が倒産してしまったらどうなるでしょう?
fx取引会社が倒産した場合、取引会社によっては保証金が戻らない場合もあります。
いくら手数料が安くても取引会社の倒産で保証金が戻らなければ意味がありません。そんな信用性の低い会社とは取引したくないですよね。
ではどうやって信用性をみるか?
信用性をみる目安として、信託保全をしているかどうかをチェックすることをオススメします。
信託保全とは投資家が保証金としてfx取引会社に預けたお金をそのfx取引会社が信託銀行に資産と分別して信託し保全することです。こうすることでfx取引会社が倒産した際、投資家が預けた保証金を守ることができるのです。
一方で信託保全をしてないfx取引会社と取引していた場合、その会社が倒産した際、預けた保証金は返ってきません。
fx取引会社を選ぶ際は、信託保全をしているかどうかチェックしましょう。
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3月 12th, 2008
fx取引をはじめる時のfx取引会社選びの大きなポイントの一つに手数料があります。
手数料には1回の取引にかかる片道手数料、月額口座維持費などがあります。
手数料の一つである月額口座維持費は無料であるfx取引会社が最近ではほとんどのようです。しかし、手数料がかかるところもあるので、口座を開設する際はきちんと調べておきましょう。
片道手数料は無料のfx取引会社もありますが、手数料がかかるところもたくさんあります。
片道手数料が無料のfx取引会社にはエフエックス・オンライン・ジャパン、新日本通商、マネーパートナーズ、アトランティック・フィナンシャル・コーポレーションなどがあります。(取引内容によっては手数料がかかる場合もあります。)
片道手数料がかかるfx取引会社では基本的に一万通貨単位毎に手数料がかかります。その片道手数料はfx会社によって違い、一万通貨単位毎に100円だったり、200円だったり、500円だったりとさまざまです。しかし、片道手数料がかかるfx取引会社でもデイトレードに関しては手数料が無料というところもあります。
手数料は取引会社、取引メニューによって変わるので、口座を開設する際は必ずfx取引会社の資料やサイトで確認しましょう。
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3月 12th, 2008
fx取引の特徴である、少しの資金をもとに大きな金額の取引ができること、を利用して取引を考えている人にとって各fx取引会社のレバレッジは非常に気になるポイントでしょう。
レバレッジは取引会社によってだいぶ変わってきます。最大レバレッジが20倍のところもあれば、なんと最大レバレッジが200倍というところもあるのです。
最大レバレッジ200倍のfx取引会社には新日本通商、エフエックス・オンライン・ジャパン、アリーナfxなどがあります。最大レバレッジ100倍のfx取引会社にはマネーパートナーズ、新東京シティ証券、豊証券、サイバーエージェントfxなどがあります。
少しの資金でレバレッジを上手く利用してfx取引をすることはfx取引において最大の魅力と言えますが、同時にfx取引の最大のリスクとも言えます。
fx取引において安定した利益を出している人や長期間にfx取引を続けている人はレバレッジを低めに設定して使用している人が多いようです。
一方でfx初心者はレバレッジを10倍や50倍で取引してしまい、大きな損失を出す傾向があります。中にはレバレッジ200倍で取引して巨額の損失を出す人もいます。
レバレッジのメリットだけではなくリスクもきちんと考え、レバレッジを上手に利用してfx取引きをしましょう。
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3月 12th, 2008
fx取引をする人の中で、デイトレードをする人が増えてきています。
その日のうちに売買を完結させるfxの取引方法の一つであるデイトレードは、1日完結型であるため、その手軽さとゲーム感覚の取引で人気を集めています。
中長期トレードは基本的に数週間から数ヶ月間といったある期間ポジションを持つトレードですが、デイトレードの場合は短時間で売買をし、その日が終る時にはポジションを持っていないトレードです。
そのためデイトレードは中長期のトレードと比べ、手数料の負担が大きいトレードといえます。
デイトレードを中心にfx取引を考えている人は、手数料がゼロもしくは少ないfx取引会社を活用することをオススメします。
デイトレードの場合に手数料がゼロになるfx取引会社には三貴商事、フェニックス証券、上田ハーロー、外為どっとコムなどがあります。
その他にもたくさんのfx取引会社でデイトレードの手数料をゼロにしているところがあります。
ただし、手数料ゼロの取引会社の中にはオンライントレードのみ手数料ゼロ、ある一定の通貨以上の取引の場合は手数料がゼロといった制約があるところもあります。
きちんと調べてから取引を始めるようにしましょう。
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3月 12th, 2008
fx取引をする際には、2つの通貨の組み合わせを選び通過ペアを決めなければいけません。
fx取引を初めてする人は通貨ペアはおそらく円と米ドルの組合せで始める人が多いでしょう。
しかし、通貨ペアには実にたくさんの種類があるをご存知ですか?
あなたは通貨ペアをいくつ知っていますか?
まだfx初心者のあなたも、そしてすでにさまざまなfx取引をしているあなたも、どんな通貨ペアがあるか知っておくことで今後のfx取引に活かすことができるのではないでしょうか。
取り扱い通貨ペアはfx取引会社によってさまざまです。
たいていの会社はアメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスプランなどをベースにして10~60通貨ペアを取り扱っています。しかし中には150もの通貨ペアを取り扱っているfx取引会社もあるのです。
150通貨ペアを取り扱っているジェイ・エヌ・エスは上記の通貨以外にシンガポールドル、デンマーククローネ、トルコリラ、アラビアラト、チェココルナ、ハンガリーフォリントなど実にさまざまな通貨を取り扱っています。中にはほとんど耳にした事のない通貨もあり、興味深い通貨ペアでの取引をすることができるようになっています。
あなたも自分の興味のある国の通貨を調べてfx取引をしてみてはいかがですか?
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